サバイバル

    クレジットカードやTポイントで被災地に募金する方法

    えなこいんです

    平成30年7月豪雨
    連日連夜日本列島を大雨が降り続いています。
    川の氾濫や土砂崩れにより被災地域が増えています。

    えなこいんの拠点である大阪も 6/18 に震度6弱の大阪北部地震が起きたばかりですが、
    雨により、少々被害が出ております。

    また、全国各地で、集落全体が水につかるなど、目を覆いたくなるような凄惨な被害が出ています。

    今回の災害で、亡くなられた方のご冥福をお祈りしますともに、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。

    今回は、わたしたちができる支援の方法について紹介します。

    被災地には金銭的支援をおすすめします

    世の中に被害が出ると支援したいというのが人の常です。
    支援方法についてはおおきく分けて3つが考えられます。
    1.人的支援
    2.物的支援
    3.金銭的支援

    です。

    1の人的支援は、実際に被災地に行きがれきの撤去など行います。
    しかし、まだインフラやライフラインが回復していない場合、現地の電気やトイレの使用。
    水や食料の消費など、かえって邪魔になってしまうことがあります。

    2の物的支援は、まだ物流や配送場所が混乱している場合には、
    本当に必要なものが届かなかったり、届いた場合でも必要な物資を埋もれさせてしまったりすることがあるので、
    こちらもやはり、かえって邪魔になってしまうことがあります。

    このように、整っていないところに個人の判断で、人的支援や物的支援を行うと邪魔になってしまうことがあります。

    なので、えなこいんは 3の金銭的支援をおすすめします。

    募金で被災地に寄付しよう

    募金は、「金銭的支援」としてえなこいんがよく使ってる方法です。
    直接行うのではなく一旦お金を集めてもらった上で、被災地のために使ってもらう方法です。

    募金を行う前に気をつける2つのこと

    募金を行うのに気をつける2点があります。
    1.信頼できる団体かどうか
    2.被災地に使われるかどうか

    です。

    募金は信頼できそうな団体を使う

    災害が起きると大きな駅の前で募金活動が増えたりしますね。
    義勇にかられて行なっているのならいいのですが、中には集めるだけ集めてそれを詐取しているだけの輩もいます。
    これは、見た目だけでは、見分けがつきません。
    なので、ちゃんとした団体に寄付するのがいいと思います。

    例えば、日本赤十字、日本ユニセフ(ネット上では賛否あります)、コンビニYahoo!(後述)などがいいと思います。

    使用目的が被災地かどうか

    使用目的が自分の意図とあっているかどうかも大事です。
    2011年の3.11 東日本大震災のあとにコンビニの寄付金の箱にあふれるほどお金が入っていたのを覚えています。
    これは、東北支援のためという意図で入れたと思うのですが、アフリカの支援のための募金箱に入れていた人もいたと思います。
    なので支援先が自分の意図通りかは確認しましょう。
    (もちろんアフリカを支援したい人は支援してください)

    [Yahooネット募金]クレジットカードやTポイントで被災地に寄付する方法

    これは今回紹介するえなこいんオススメの方法です

    上記のツイートにもありますが、
    Yahoo!ネット募金 というのがあります。

    こちらを使うとクレジットカードやTポイントでも募金することができます。
    このTポイントは「期間固定Tポイント」も使えます。
    期間限定のポイントは期限切れにさせてしまう方も多いと思いますので、切らせるくらいなら、募金に使ってしまいましょう!

    今回えなこいんは、期間限定ポイントの手持ちがなかったので通常Tポイントで募金させていただきました。

    ↓Tポイントが貯まるカードをお持ちでない場合は一つ作っておくと便利です。

    Yahoo!ネット募金 一回やると簡単なのでみなさんもやってみてくださいね。

    反響ありましたら、次回はふるさと納税を使った被災地への寄付について書いてみます。
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    Yahoo!ネット募金
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    ではでは〜